年明けに発売予定の児童文学作品、ようやくタイトルが定まり、昨日5回目の改稿を送り終えた。
今朝は机まわりの片づけから。必要な資料はファイルに入れて、いらない紙類は処分。最新の原稿を印刷して綴りひもで留めた。これだけで、結構すっきり。
一冊の本が完成するまでのことを、ほかの作家さんがされているようにわたしもメモしてみたいと思いつつ、できなかった。単純にどこまで書いていいのか全然わからず。
二の足を踏んでいるうちに、発売までのスケジュールも決まり、気づけば入稿日もすぐそこ。
これからは思いなどを中心に、記録していけたらと思っている。

わたしが忙殺されているときは、家のことをいろいろ手伝ってくれる次男。毎日肩もみのサービスまで(しかも技術がどんどん上がる)
得意料理は半熟の目玉焼きで、この間はふたごが出て大喜びしていた。
そういうときは「今日はきっとラッキーだよ〜」「いいことあるよ〜」と言うようにしている。さらにうれしそうにするから。
週末は、そんな次男を連れて久しぶりの図書館へ。絵本を20冊ほど借りてきた。
次男が見つけて目を輝かせたのが、『パンどろぼう』の絵本。人気でなかなか借りられないんだよね。
次男はカートに絵本をどんどん入れていきながら、「いい本たくさん見つかった。やっぱり今日はラッキーだ」とつぶやいていた。
パンがモチーフの絵本や童話は、これまでたくさん読んできたので、思い浮かべるとお気に入りが次々とうかぶ。次々どころか無限にうかびそう。
加古里子さんの絵本では、『からすのパンやさん』が有名だけど、『うさぎのパンやさんのいちにち』もおすすめ。パン作りと流通が、かわいらしい絵とともにわかりやすく描かれていて、印象に残っている。
『うさぎのぱんと ぶたのぱん』も読み聞かせていて楽しかったな。
わたしは小さい頃から、おいしいものが出てくる本が好きだった。自分で児童文学を書くようになって、おいしいものを「書く」ことも好きだなと思った。食の描写は書いていて楽しい。
いつか食べることをテーマにしたお話を書いてみたいな…と憧れつつ、今は書いている本に一冊入魂だ。頑張ろう。
パンの絵本…どの棚に分類すれかよいか迷いました(食欲の秋?)。あんまりカテゴリーが多くなっても見にくいし。…うーん、難しい。







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