【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑥ 授賞式

今日は、いよいよ『ふたりのマンガ線』発売です。
発売日までに、このルックバック企画ももっと進むと考えていましたが、まだ授賞式。端折りながらいきます。

第5回フレーベル館ものがたり新人賞の授賞式は、2025年の4月下旬に神保町の日本出版クラブで行われました。

函館から当日入りしました。仕事で一人で東京に行くのは15年ぶりくらい。
スムーズに会場へ着けるか不安でしたが、事前のやりとりから感じとった優しい編集者さんが電車を降りたホームで待ち合わせてくださり、一緒に会場へ向かいました。

授賞式は緊張しましたが、選考委員の先生方をはじめ、たくさんの方からお祝いの言葉をいただき、一生の記念になりました。原稿を読んだ方から感想をいただけたのも、その後の改稿の糧になっています。

授賞式のあとは移動し、フレーベル館の皆さんとのお食事会に参加しました。
ほかの受賞者のお二人もふくめ全員女性で、緊張せずお話しできてとても楽しかったです。会話の中には改稿に向けたアドバイスもたくさんあって、ずっと頭の中のメモ帳がフル稼働していました。

こんな個別のことを書いたら怒られちゃうかもしれないけど…少しだけ。
編集者のお一人が、コナンの聖地巡礼のためご家族で函館に来られたときのことをたくさん話してくださって、嬉しいな〜と感じていました。
東京、出版社、授賞式…と、行く前はなんだか別世界のように感じていたんですよね。まさか「ずーしーほっきー」まで知っている方がいるなんて(笑)

授賞式から校了まで、235日間(計算しました!)
家でパソコンに向かっていると孤独だなと思うこともありましたが、担当編集者さんはもちろん、ほかの方々の言葉や笑顔も思い浮かべることができ、応援してくださっているはずだと思えたことは、きれいごとでなく精神的な支えになりました。

みなさん温かくて、フレーベル館ものがたり新人賞に応募して本当によかったです。

ずーしーほっきー

⑦に続きます。初めての打ち合わせと、怒涛の改稿作業…!

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