一日中雨が降っていたり、夜中に大きな雷が落ちたり。いつもの陽気な気候がなかなかもどってこない。
わたし自身もちょっと疲れていて、気持ちの晴れない日々。
いつも元気をもらっている作家・辻仁成さんのXを見たり、NHKの「パリごはん」を流しながらごはんを作ったりして、なんとか元気を出す。
元気を出すには言葉が必要だけど、エネルギー不足のときって読書するのもしんどい。

部屋の片づけをしていたら、次男がお腹にいるとき、長男と合作したねずみのマスコットが出てきた。中に「カラコロ」と明るい音がなる鈴(手芸用)が入れてある。
この鈴の音のように、いろいろなことが良い方向へ転がっていきますように。
ところで、このマスコットがなぜねずみになったかというと、そのころ長男とねずみの絵本をよく読んでいたから。
佐々木マキさんの『ねむいねむいねずみ』はシリーズとして続編が何冊も出ている。お話が面白くて、図書館に行くたび次々と借りてきていた。
シリーズものの絵本って、親は選ぶ時間が省けて便利だし、子どもは安心して知っている世界に入り込めるしで一石二鳥だ。
佐々木マキさんの絵本では、『ぶたのたね』シリーズも、もちろん大好き。そろそろ図書館に行かなくちゃ。



※【本棚】ページであらすじなどをご紹介しています

コメント