

いやいやえん
中川 李枝子 /作、大村 百合子 /絵
4・5歳から
元気だけど、わがままできかんぼうの保育園児・しげるが主人公のお話集。しげるがなんでもいやだ、いやだと駄々をこねて、「いやいやえん」に連れてこられる話、しげるたちが積み木でつくった船でクジラをとりにでかける話、山のぼりで山の果物を食べすぎてしまう話、赤いバケツをもって保育園にやってきた小ぐまの話など、全部で7つのお話がはいっています。1962年に出版されて以来、多くの子どもたちを夢中にさせた童話の傑作。(福音館書店)

うさぎのぱんと ぶたのぱん
小沢 正 /作、西川おさむ /絵
5・6歳から
ころすけはいつも買うぶたぱんをやめてうさぎぱんを買いました。ひとくち食べると、そのうまいこと! ぱくっと食べるとうさぎのすがたに変身!(小峰書店)

ジオジオのパンやさん
岸田 衿子 /文、中谷 千代子 /絵
5・6歳から
らいおんのジオジオがパンやさんをひらきました。きりんパンに、しまうまパン、どせいパンに、ほうきぼしパンまであります!(あかね書房)

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