ノラネコぐんだん パンこうじょう
工藤ノリコ /作
3・4歳から

おいしそうなパンが気になるノラネコぐんだん。ワンワンちゃんのパンこうじょうにしのびこみ、見よう見まねでパンづくりに挑戦!? 食いしん坊のノラネコぐんだんが巻き起こす大騒動!(白泉社)

11ぴきのねこ ふくろのなか
馬場のぼる /作
2・3歳から

遠足に出かけたねこたち。行く先々に、「花をとるな」「橋をわたるな」などの禁止の立て札。けれどもねこたちは、花をとり、危険な橋をわたって、しまいには「入るな」と書いてある大きな袋に入ってしまい…。(こぐま社)

くまのまあすけ
馬場のぼる /作
3・4歳から

まあすけが原っぱで遊んでいると、風船がふわふわ飛んできました。まあすけは風船をとろうと一生懸命追いかけますが…。(ポプラ社)

くーくーねむりんこ
南 椌椌 /作
0歳から

くーくーすやすや、ねむりんこ。ねむっているのは、だあれかな…。美しいガラス絵の世界が、やさしい眠りをさそいます。(アリス館)

よるくま
酒井 駒子 /作
3・4歳から

ママ あのね……
あのね きのうのよるね、うんとよなかに かわいいこが きたんだよ。夜、男の子が寝ていると、まっ黒な「よるくま」がお母さんをさがしにきました。男の子はよるくまをつれて、夜のまちへお母さんをさがしにでかけます。母のにおい、あたたかさを思いおこさせるファンタジー。(偕成社)

あおいよるのゆめ
ガブリエーレ・クリーマ /作
1・2歳から

スライド式の仕掛けを指で動かして遊ぶボードブック「ちいさなゆびで」シリーズ。夜空に星を浮かべたり、チューリップの花を咲かせたり、空に虹を描いたり。やさしいことばと楽しいしかけ、はじめての絵本にもおすすめの一冊。(ワールドライブラリー)

コんガらガっち どっちにすすむ?の本
ユーフラテス /作
3・4歳から

いるかともぐらがこんがらがってできた生物「いぐら」が、旅をしたり、ごはんを食べたり、道に迷ったり… ページをめくると「あっ」とおどろく、新アイディアがいっぱいの絵本です。幼児から大人まで、今までにない楽しい読書体験をお約束します。
作者のユーフラテスは、テレビ「ピタゴラスイッチ」を制作しているクリエイティブ・グループ。論理的だけどかわいくて、密度が濃いけれどのんびりしていて、繰り返し見て(読んで)しまう魅力にあふれているのは、ピタゴラスイッチとも共通しています。(小学館)

しりとりのだいすきなおうさま
中村 翔子 /文、はた こうしろう /絵
3・4歳から

なんでもしりとりの順に並んでいないと気がすまない王様、料理の順番も、もちろんしりとり。そして、最後は好物プリンと決まっています。間違ってラーメンなんかで食事が終わろうものなら、王様はかんかんです。悪戦苦闘する家来たちは、そんな王様をこらしめてやろうと、ある作戦を考えました。(鈴木出版)

ぶたたぬきつねこ
馬場のぼる /作
3・4歳から

子どもの大好きなしりとり遊びの絵本。朝「おひさま」が「まど」と「どあ」を照らすと、家の中から「あほうどり」が出てきて…。しりとりのことばだけなのに、絵を追ってゆくと愉快なお話が見えてきます。(こぐま社)

しりとり しましょ!
さいとう しのぶ /作
3・4歳から

しりとりしましょ! はじめは「あ」ではじまる楽しい「たべものしりとりあいうえお」。
「あ」から「ぽ」まで67音ではじめられます。「ん」がつくたべものを出したら「しりとり番犬」がくるよ。(リーブル)

ねむいねむいねずみ
佐々木マキ /作
3・4歳から

ねむいねむいねずみが、旅をしています。
1日中歩いて歩いて、体はすっかりくたびれていました。すると、目の前に一軒の古い家を見つけました。家のなかは荒れ果てて、人の気配はありません。今夜はここでぐっすり眠ろうと、ベッドにもぐりこみ、眠りかけたそのとき…。ドタン! ゴトン! バタン! ガタタン! 大きな音を立てて、ベッドやタンスがおどりはじめました。不思議に思ったねずみは、急いでベッドを抜け出し、はと時計のなかへともぐりこみましたが、再び…。(PHP研究所)

ぶたのたね
佐々木マキ
3・4歳から

足の遅いおおかみが、どうしてもぶたをつかまえたくて、きつね博士から「ぶたのたね」を手に入れます。
せっせと水をあげると、みるみるうちに「たね」は育ち、ぶたは見事にたわわに実ります。
ところが! その時、ぞうのマラソンの一群がやってきて…。(絵本館)

番ねずみのヤカちゃん
リチャード・ウィルバー /作 大社 玲子 /絵
3・4歳から

ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと! ついに、住人のドドさんがヤカちゃんの大きな声を聞きつけて、ねずみたちが住んでいることに気づいてしまいます。ねずみとりを仕掛けたり、猫を飼ったりしても捕まえられないヤカちゃんに手を焼くドドさんですが、ある夜、家の中に泥棒が忍び込むと…。(福音館書店)

あんぱんまん
やなせ たかし /作
3・4歳から

困っている人がいると、どこからか飛んできて顔を食べさせてくれる。アンパンマン絵本の始まりであり、原点を描いた不朽の名作。(フレーベル館)

パンどろぼうとにせパンどろぼう
柴田ケイコ /作
3・4歳から

パンどろぼう、それは世界中のおいしいパンを探しもとめる大どろぼう。
パン屋のおじさんにさとされて、りっぱなパン職人になりました。
ところが、世界一おいしい森のパン屋に、またしても事件の予感が…?(KADOKAWA)

うさぎのパンやさんのいちにち
かこ さとし /作
3・4歳から

かこさとしのパンやさん絵本は、何といっても『からすのパンやさん』ですが、実は、他にもパンやさん絵本があったのです。
本書は、かこ先生が実際のパン屋さんに行き、取材を重ねたうえで描かれた作品。「からす」とは、また違った味わいのかわいい絵本です。
お話は、パン工場の朝から始まります。パンがどのように作られ、お店に並び、子どもたちの給食として届けられるのか。夜、パン工場が眠りにつくまでの一日が、楽しい絵で描かれています。読むだけで社会科見学に行ったみたいな気分が味わえる一冊です。
美味しいパンが食べたくなること間違いなし。もしかしたら自分で作ってみたくなっちゃうかも!?
そんな人は、この絵本を見ながら、是非お母さんやお父さんとパン作りにトライしてみてください。(復刊ドットコム)

おだんごぱん
せた ていじ /訳、わきた かず /絵
3・4歳から

おばあさんは粉箱をごしごしひっかいて集めた粉で、おだんごぱんを焼きました。窓のところで冷やされたおだんごぱんは、ころんと転がると、いすからゆかへ、ゆかから戸口を出て、おもての通りへ逃げ出しました。途中で出会ったウサギからも、オオカミからも、クマからも上手に逃げたのに、口のうまいキツネに、つい気を許して……。ロシアの民話の絵本。(福音館書店)

ねずみさんのながいパン
多田ヒロシ /作
2・3歳から

ねずみさんが、ながいパンを持って、とっとことっとこ走っていきます。いったいどこにゆくのかな?ねずみさんについてゆくと、ゾウさん、キリンさんなど、さまざまな動物家族の楽しい食事風景に出会えます。(こぐま社)

たびする木馬
牡丹 靖佳 /作
5・6歳から

木馬のブランは、長い年月を経て、楽しいことも、悲しいこともある旅をします。背景と馬の変化で物語が進む、木馬定点絵本。(アリス館)

ねこちゃん いまなんじ?
umao /作
1・2歳から

ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな?
シンプルで洗練された色彩と造形で大注目のイラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ!
本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。(ケンエレブックス)

いろいろたべもの
内田 有美 /作
1・2歳から

白い食べもの なーんだ?
黄色い食べもの なーんだ?
ピンクの食べもの なーんだ?
最初の見開きのシルエットをみて、なんの食べものか、あててみて!
ため息が出るほど美しく精緻なイラストで描き出した食べものたち。それぞれの形のおもしろさや、色彩のバラエティに、あらためて見入ってしまいます。クイズのように当てっこしながら、食べものの不思議をいっしょに味わいましょう。(偕成社)

大ピンチずかん
鈴木のりたけ /作
4・5歳から

大ピンチを知れば、いつ大ピンチになってもこわくない。
この図鑑は、こどもが出あう世の中のさまざまな大ピンチを、「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから順番に紹介します。また、その大ピンチの対処法や、似ている大ピンチ、大ピンチからさらにおそいかかる大ピンチなど、あらゆる方向から 大ピンチを ときあかします。
…などといえば、かたい本に聞こえますが、もちろんそうではありません。期待を裏切らない「のりたけワールド」炸裂で、鋭くもあたたかい観察眼と、思わずふき出すユーモアにあふれた1冊です。(小学館)

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてください。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次