【Work】デビュー作『ふたりのマンガ線』が1/23に発売決定

2025年3月に、フレーベル館さんから大賞受賞の連絡をいただいた作品『ぼくたちのコミック・デイズ!』。タイトルを改め『ふたりのマンガ線』として、2026年1月23日に発売が決まりました。

あらすじなどの情報は、フレーベル館ホームページを覗いてみてください↓

授賞式に出席する前、3月下旬から担当編集者さんとオンラインでの打ち合わせを開始。
12月上旬までの10か月にわたり、改稿を重ねてきました。

編集者さんをはじめ、拙作をお読みくださったすべての方々の声を糧として、子どもから大人まで、自信をもっておすすめできる作品が完成しました。
今は不安も少しありますが、「早く発売日になって〜!」という楽しみな気持ちが大きいです。

先日公開された書影はこちら。

かっこいい…!!
ふたりの主人公、錬磨(れんま)と秘(ひめる)が描かれ、本の表と裏で対になっています。

装画と挿絵は、神保 賢志さんに描いていただきました。そして装丁をご担当いただいたのは、城所 潤さん+大谷 浩介さん(JUN KIDOKORO DESIGN)です。

神保さんはマンガも描かれている方なので、タイトルになっている“マンガ線”についての造詣が深く、ストーリーと読者をつなぐ橋渡しの役を担っていただきました。章ごとの挿絵は必見です!

作品について、制作過程について・・・お伝えしたいことが山ほどあります。
発売日までの1か月、一人での執筆、受賞を経て、出版にいたるまでを順を追って記録していきたいと思います。

名づけて、「ルックバック! 『ふたりのマンガ線』出版まで」です。マンガだけに(笑)
公募でのデビューを目指されている方の参考になる? かもしれません。

予約も始まっているようです。ドキドキ…。ぜひよろしくお願いします。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてください。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次