どんぐりむらのだいくさん
なかや みわ /作
3・4歳から

どんぐりむらの大工さんは、小さなおもちゃや、園庭の大型遊具、家まで、何でも作る腕利き大工さん。その大工さんがひらめいて作った「みんなのおうち」が完成したが、どう見てもただの家みたい?
クライマックスの絵変わりは必見のシリーズ初のしかけつき!(Gakken)

ブルブルさんとおばけのあかちゃん
あさくら まや /作
4・5歳から

おばけの赤ちゃんがやってきた!
町いちばんのこわがり、ブルブルさん。こわいときにものすごい悲鳴をあげることで有名です。
そんなブルブルさんのもとに、おばけのママがやってきました。町の噂を聞きつけて、赤ちゃんを預かってほしいと頼んだのです。
じつはおばけの赤ちゃんは、人間の悲鳴を食べて大きくなるのでした。ブルブルさんがいやがってもどこかでママが見張っています。もっと怖い思いをすることになるでしょう!
しかたなく預かることにしたブルブルさん。それからというもの、ブルブルさんはおばけの赤ちゃんを見るたびにとびきりの悲鳴をあげて、赤ちゃんはその悲鳴を食べてすくすくと育っていきます。
ある日のこと、赤ちゃんはバスケットのなかから転がり落ちてしまいました。まだ自分ではよく動けません。
ブルブルさん、どうしましょう…?(小学館)

じっちょりんとおつきさま
かとう あじゅ /作
3・4歳から

じっちょりん達は「おたのしみの実」を作って仲間とお月見します。
じっちょりん達は「おたのしみの実」を作って仲間とお月見します。秋の七草をはじめ、秋の草花の名前や虫の名前もわかるガイド付き。(文溪堂)

かくれんぼしよう!
umao /作
1・2歳から

シンプルで洗練された色彩とクールでキュートなキャラクターが大人気!ミニチュア・フィギュアやアート作品も大評判のイラストレーター・umaoの最新絵本が登場。
おばけちゃんがおともだちとかくれんぼ。
おばけちゃんの家の暗いリビング、キッチン、お風呂場など、いろいろな場所に可愛いモンスターが!
どこにどんなモンスターがいるかな?(Gakken)

くりさぶろう
福田 利之 /作
5・6歳から

栗の3兄弟、“生命をつなぐ”珠玉の物語
仲良しの栗3兄弟は、今日も楽しく相撲をして遊んでいます。小さな体でいつも負けてしまう、末っ子の「くりさぶろう」ですが、ある時いがをかぶったら、棘が怖くて誰も敵いません。無敵になったくりさぶろうは、ある日、お腹を空かした熊の親子に出会いました。
さて3兄弟がとった行動とは?
独特のフォルムとマチエールで、栗3兄弟や熊が愛らしく描かれた絵本です。栗や熊の特性を生かしたキャラクター設定のもとにすすむ本作は、くりさぶろうの成長と自然のあり方を考える物語であり、他者の立場に立って考えることの大切さを伝えます。(ケンエレブックス)

よわむしカエル
花冬けい子 /文、かわいち ともこ /絵

「わるいけど、きみを食べてもいい? ぼくね、たくさん食べて、もうすぐ冬眠しなくちゃいけないんだ」(本文より)──よわむしなカエルには、生きている虫をとって食べるなんて、できませんでした。しだいにやせほそるカエルは冬を迎え、ある決断をします。「いのち」と「食べること」について考える絵本。第4回えほん大賞ストーリー部門大賞受賞作品。(文芸社)

いがぐり星人グリだろう
大島 妙子 /作
5・6歳から

タドコロくんちは大家族。電気屋さんのお父さんと涙もろいお母さん、やさしいおばあちゃんに、犬のペロと猫のララ。
ある日、柿の木に、天津甘栗みたいな小さな宇宙人が落ちてきた。「ぼく」がつけた名前は「いがぐり星人グリたろう」!
家族を巻きこんで生まれる、出会いの喜びや別れの寂しさを、見開きA3サイズの大迫力の絵でお楽しみください。(あかね書房)

もりのてぶくろ
八百板 洋子 /文、ナターリヤ・チャルーシナ /絵
3・4歳から

きれいな黄色の葉が1枚、森の小道に落ちていました。その葉はまるで、てぶくろのような形をしています。ネズミがやってきて、そっと手をあてました。でもネズミの手にはちょっと大きい……。ウサギやキツネ、クマもやってきて、自分の手と葉の大きさをくらべていきます。このきれいな黄色い葉にぴったりなのは、だれの手なのでしょう?
1枚の葉をめぐって繰り広げられる、秋の森を舞台にした心温まるお話です。(福音館初書店)

いまはあき
ロイス・レンスキー /作
2・3歳から

絵本「スモールさん」シリーズで幼い子どもたちの心をとらえたアメリカの絵本作家レンスキー。秋の愉しみを描いた季節の絵本。(あすなろ書房)

もみじのてがみ
きくち ちき /作
3・4歳から

ねずみに届いた、まっ赤な「もみじのてがみ」。ねずみは、りすやひよどりと紅葉を探しにでかけます。山の中で赤い色を見つけますが、きのこや木の実で、なかなか紅葉が見つかりません……。紅葉を美しく描いた絵本。(小峰書店)

もりのかくれんぼう
末吉 暁子 /作、林 明子 /絵
4・5歳から

家へ帰る途中、幼いケイコは見知らぬ森にまよいこみ、動物たちと大好きなかくれんぼをします。抜群に楽しいかくし絵の絵本。(偕成社)

くんちゃんはおおいそがし
ドロシー・マリノ
3・4歳から

なにもすることがなくて、朝からたいくつなこぐまのくんちゃんはお母さんに何度もたずねます。「何をして遊んだらいい?」お母さんに言われるまま、ご飯をたべ、絵を描き…。とうとうお母さんに自分でやることを見つけるよう言われたくんちゃんは、はじめはどうしたらよいか、わかりません。
でも、家のまわりを歩いているうちに、川に木切れの船を浮かべ、石の家を作り、落葉の中でうさぎになり、くるみをひろい、シーツのテントで探検家に変身!!
次々と遊びを見つけ、最後には家族の中で一番「おおいそがし」になりました。(ペンギン社)

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