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【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑩ 発売
『ふたりのマンガ線』発売までをふり返る記事を、年末から少しずつ書いてきました。いよいよラストです。 2026年1月23日、『ふたりのマンガ線』がフレーベル館より発売となりました! 2023年から始めた児童書の執筆。実は、作家デビューするまで髪を切らな... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑨ 取材
発売日が決まるころになると、フレーベル館さんのご尽力で取材や販促活動も動き出しました。校了してすぐ北海道新聞社の星 茉莉枝さんに取材をしていただきました。取材をする側はありますが、される側は初めて。 和やかな会話のなかで、創作についてや子... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑧ 校正
改稿をなんとか終え、入稿、ゲラの校正、打ち合わせ、戻し、校正・・・と繰り返していく2か月は、予想はしていましたがハードでした。あまり寝れない日があったり、ほかの仕事との兼ね合いでひやひやしたことも。 その時期には、伴走してくださる編集者さ... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑦ 改稿
第5回フレーベル館ものがたり新人賞の大賞受賞作、『ふたりのマンガ線』発売から3週間がたちました。面白かったよ、ハラハラしたよ、涙が出たよ…など、温かい感想をいただく機会が多くほっとしています。 バタバタしていて止まってしまったルックバック企... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑥ 授賞式
今日は、いよいよ『ふたりのマンガ線』発売です。発売日までに、このルックバック企画ももっと進むと考えていましたが、まだ授賞式。端折りながらいきます。 第5回フレーベル館ものがたり新人賞の授賞式は、2025年の4月下旬に神保町の日本出版クラブで行わ... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで⑤ 筆名決定
改稿を進めつつ、ホームページなどで発表する情報を整えていきます。その一つが筆名、ペンネームでした。 筆名は、23年に童話を応募をしはじめたときに考えたもので、本名とは全く異なります。つけ方を検索してもあまりヒットせず、本名のアナグラムもうま... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで④ 最終選考
フレーベル館ものがたり新人賞の最終選考。事前に書面で日時を教えていただいていたので、電話番号を登録し、その日を待ちました。 最終選考に残っている作品タイトルを見て、どんなお話か想像しました。どれも面白そうだし、書店に並んでいそうな魅力的な... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで③ 再挑戦
『ぼくたちのコミック・デイズ!』……改め、『ふたりのマンガ線』は、小学6年生の男の子、錬磨(れんま)と秘(ひめる)がW主人公の成長物語です。性格など正反対のふたりが近づくきっかけとなるのが、『デコボコミック』という小学生向けのマンガ雑誌。少... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで② 落選
講談社さんからの電話で、『トビウオ』が最終選考に残っていると知ったのが、2024年の夏。 まずは、ちゃんと読んでもらえたことに感動しました。たくさんの応募作にいったいどうやって目を通すのだろう? と、ずっと不思議だったからです(下読みというお... -
【Look back】『ふたりのマンガ線』出版まで① 挑戦開始
1月23日発売『ふたりのマンガ線』のこれまでの過程を振り返る、ルックバック企画です。児童書の執筆を始めたときのことから、記録しておこうと思います。ご興味があればおつき合いください。 わたしは、2023年の春ごろ、急に思い立って児童書の執筆を開始... -
【Work】デビュー作『ふたりのマンガ線』が1/23に発売決定
2025年3月に、フレーベル館さんから大賞受賞の連絡をいただいた作品『ぼくたちのコミック・デイズ!』。タイトルを改め『ふたりのマンガ線』として、2026年1月23日に発売が決まりました。 あらすじなどの情報は、フレーベル館ホームページを覗いてみてくだ... -
【Work】第5回フレーベル館ものがたり新人賞で大賞を受賞しました
第5回フレーベル館ものがたり新人賞にて、『ぼくたちのコミック・デイズ!』が大賞をいただきました。2024年9月2日の締め切りギリギリまで校正し、速達で送った作品です。 ホームページ上で、11月11日に第一次選考通過作品の発表、1月20日に第二次選考通過...
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